過去について少し語ろう(予備校編)

大学を中退した後に

自分の進む路がわからなくなった

もちろん相談する相手すらいなかったので

一人で決めるしかなかった。

今思えば

誰かに相談していればこんな結果にはならなかっただろう。

一人で考えて決めた結果

予備校へ通うことにした。

何かをしてないと不安になり

孤独に耐えきれずに

助けを求めるが

誰も気づいてくれなくて

予備校へ通えば

友達ができると思っていた。

でも、そんな幻想は容易く打ち砕かれ

またひとりぼっちになる。

そんなのだから

予備校へ行っても勉強はしなかった。

自分は特別なんだと思い

勉強しなくても受かると思い込んでいた。

もちろん合格するはずもない。

無駄にお金を消費しただけ。

予備校時代にも嫌な奴はいて

自習室前の机に溜まっているグループの中に

「早稲田以外は大学じゃない!」

と言い切る奴がいて

その「早稲田以外は大学じゃない」という言葉を

いつも大声で叫んでいて

とても耳障りだったのを覚えている。




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