散歩

夕方になりようやく身体のだるさが抜けたので

散歩に行きました。

と言っても時間は夜の8時過ぎ・・・

目的が無いといけない気がしていたので

近所のスーパーへ

メガネとヘッドフォンの「外界完全シャットダウン」装備で。

スーパーでお酒を買うかちょっと悩んでいました。

炭酸が苦手なのでサワーは飲めないし

かと言ってビールにしようにも、ビールも苦手。

なのでジュースに落ち着く。

帰り道で夜の色が黒なのは何故だろう?とずっと考えていたけど

答えはわからないままで

かと言って答えを知りたいわけでもなく。

空っぽな人間だから考えも空っぽなんだろうと思う。

家に帰ってから灯りのない空間にスイッチ一つで灯りを灯し

もう一度スイッチ一つで灯りを消して

布団の上で仰向けになる。

メガネがないと僕の見える世界は霞んでいて

それが今の自分自身のようで自嘲するかのように笑えてくる。

お腹は鳴るけれど食欲はないので

冷蔵庫には晩御飯がそのまま

僕の感じる一分一秒は他人と違うのだろう

一日がとても長い。

だから、起きているのが苦痛なので

分けて飲むはずの睡眠薬をいっぺんに飲む。

それが当たり前になっている。

しかし、覚えている限り

夢の中にも安息はない。

そう、生きている限りどこにも逃げ場はないのだ。

起きていても苦痛

夢の中でも苦痛

心が折れそうだ。

壊れそうと言ってもいい。

ここで思ったことを吐き出せるのは唯一の救いなのかもしれない。

今日もまた眠りの時間がやってくる。

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