過去について少し語ろう(中学校編)

4月

中学生になり

地元の公立中学校へ進学することになる。

僕の地元の中学校は2つの小学校が一つになるタイプの中学校だった。

入学してすぐに尿検査があり

別に引っかからないだろう

と思い普通に提出したら

引っかかりました。

再検査になり学校指定医にかかると

「うちでは手に負えません。もっと大きい病院を紹介するからそっちに行ってください。」

と言われ大学病院へ。

診察を受けると

「すぐにでも入院が必要」

と言われ一週間後くらいに入院しました。

退院まで3カ月かかり

季節は夏になっていた。

二学期になり学校へ戻ると

もう友人関係は出来上がっており

誰も僕に話しかけようとする人はいなかった。

昼食も他の皆は席をくっつけて食べていたが

僕だけ一人で食べていた。

教師もそれを気にもしなかった。

入院している間に勉強はどんどん遅れていった。

中学校から英語が増えたので特に英語は遅れた。

中2になった時に在日が数人いるクラスになった。

初めは座るときに椅子を引っ張ってこけさせてクラスの笑いものにする程度のものだったが

次第にエスカレートしていき

サンドバッグと呼ばれて殴られることが日常茶飯事になっていた。

ヤンキー同士が殴り合いをすると、教師が止めに入ったが

僕の場合は誰も止めてはくれなかった。

そんな僕に関わらないようにして他のクラスメイトは僕を空気のように扱うようになっていった

毎日学校へ行くのが嫌だった。

自分がいじめられているとは親に言えず

一人悩んでいた。

在日が通名ではなく本名を名乗るというときは

教師たちは大手をふるって

「これはとてもいいことだ」

と学年集会を開いてまで説明していた。

今思えばそんなの反吐が出る。

あいつらが僕にしてきたことを止めもしないで。

僕の持ち物が全部なくなるという事件が起きたことがある

その時親が学校に説明を求めたが

学校側の回答は

「いじめではなく生徒がふざけてやったことです」

というものだった。

だから僕は今でも教師と在日は嫌いだ。


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